日記の体験談を通じて、自分の思い、考えを主張していきたい。そんな意味をこめて、日記とコラムを融合させました
by sho_mizutani
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初めてのオリジナル曲!

ついにできました!初めてのオリジナル曲!しかも僕、(しょう)の作詞作曲!にっししし。見たか、ぶんた。三日坊主の僕は今まで曲を作り始めても最後まで仕上げることはできませんでしたが、このHPが出来てから、「やらなければ」という思いが込み上げてきまして、とうとう完成までに至りました。このHPの完成を皮切りに、少しばかり自分も成長できたと思います。
曲としては少し切ない春の、和の雰囲気が出ている感じに仕上がったとおもいます。
数日前、なかなか寝付けなかった夜。気分を変えるため、頭の中でメロディを考え始めました。すると、お、これがなかなか良い感じのメロディーが出来たんですよ。そこで急いで起き上がって録音しました。
それがここのBBSでstone circleさんがオリジナル聞きたいな、といったのを見て、作曲に至ったわけです。BBSでも書きましたが、詞の一部分を公開したいと思います。
まずは説明を。 春、卒業していった3年生の先輩たち。僕は寮生活なのですが、当然そこの先輩たちも去っていくことになります。毎晩、にぎやかで、笑い声が絶えなかった明るい先輩たちがいなくなってしまいました。別れ際、荷物の整った人から出て行くのですが、中にはお別れを言えなかった先輩たちもいました。これから出て行く、という先輩を呼び止めて、あいさつをしようとしたのですが、ありきたりなことしか言えなくて・・・もっとたくさん言いたいことはあるはずなのに。
とりあえず、一番言いたかったのは「ありがとう」の言葉。
大学生になるにしろ、社会人になるにし、常に僕達の一歩先を行く存在。そんな先輩達は、これから何年たっても変わらずに尊敬の対象になるでしょう。 「春」のなかに、「別れ」の後の寂しさを感じている主人公。そんな曲です。是非、みなさんも自分自身を照らし合わせて下さい。

  静かになったこの場所に 差し込む春の光 
  照らす人もいないのに 何を目指せば良いのだろう 
  責任をおりて違う立場になろうとするあなたたちに
  さよならを告げたのは 初春の朝
  
  歩くたびに見えてくる この季節の贈り物
  はげましてくれている だけど今は・・・

  空を見あげてあなたのこと思い出す
  ありふれた日々が今では宝物に
  春の風に乗せた感謝の言葉が
  空っぽの心に響き返すのは
  夢への扉を先に開いた あなたにまだ届かないから
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by sho_mizutani | 2006-04-04 19:44 | しょうの日記&コラム
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